UHF RFID TAG READER/WRITER 1W モジュール TPURID100S


ファームウエアの更新について

モジュールはUARTを使って ファームウエアのアップグレードが可能になっています。

更新のためのソフトウエア

ST社のサイトよりファームウエア転送の為のソフトウエアを入手します。

STM32CubeProgrammer


UHF-RFID EPC GEN2 リーダライタモジュールファームウエア

VersionUp-dateComments
2020-10-08

ダウンロード後 ZIPファイルを展開して使用してください。


ファームウエア更新の手順について

各モジュールは工場にて厳密にトリミングされた値を内部に保持しています。 その為 ファームウエアの更新に際して 初めに工場設定値をモジュールから取り出す必要があります。

1.工場設定値を取り出します。

モジュール factutl.py を利用してfactoryparameterを取り出します。 import factutl factutl.savefactparam("own.bin")

ここでは own.bin としてパラメータを取り出します。

2.ファームウエアデータと工場パラメータを合成します。

env2hex FILEIN=HexPlusBin.txt

outhex.hex ファイルが生成されます

3.STM32CubeProgrammerの立ち上げます。

ダウンロード用のソフトウエア STM32CubeProgrammer を立ち上げます 接続に[UART]を選定し、[CONNECT]ボタンにより接続します。

 1.UART を選択

upload_uart.png

ここでポートを合わせます。

 2.CONNECT を選択

upload_connect.png
upload_connected.png

4.ファームウエアをダウンロードします。

次に[Open file]タグからファームウエアのファイルをダウンロードすることにより 更新されます。

以上で新しいファームウエアが書き込まれました。


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